子供の早期学習について考える

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教室に通うのも通信教育も、子供のやる気次第

未就学児は学習の仕方も工夫がいっぱい

ここで言う教室は、いわゆる学習塾ではなく、大型スーパーやデパートの一角にあるような、赤ちゃんから通える教室のことを指しています。
2歳から通える所が多く、中には1歳からかよえる教室もあります。そんな小さいうちから?と思われる方も多いかもしれませんが、幼少期に知能を高めることにより、将来の可能性が広がると考える教育熱心な親御さん達が沢山いるのです。
そのカリキュラムも年齢別に作られており、子供が好きそうなキャラクターやおもちゃなどを上手く使って楽しんで勉強に取り組めるようになっています。
同年齢の子供たちと関われるので、単純に遊びの場としても良いかもしれません。
こういう教室に通わせている親御さん達は、受験を念頭に置いている方は少なく、文字や絵に慣れ親しんで勉強に興味を持ってもらいたいと考えている方のほうが多いと思います。

お受験対策としての本格的な学習塾

こちらは完全に小学校受験を考えている親御さん達が通わせている学習塾のお話になります。
こういう学習塾に通っているお子さんには、何故だか特に働くお母様方が大変多いのですが、保育園後に通わせているため時間も遅めです。そして塾から帰ってきてから夕飯お風呂になるので生活リズムも崩れがちです。お子さんが楽しんで通っていれば良いですが、小さいうちから遅くまで習い事をさせて、自由時間をなくしてしまうのはいかがなものかと思います。
こういう学習塾では受験対策の一環として、挨拶などの礼儀作法もしっかりと教えてくれます。カリキュラムもかなり充実しているので、幼少期の教育を重要視している方々には満足度が高いと言えるでしょう。


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