子供の早期学習について考える

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未就学児向けの通信教育と言えば?

子供向け通信教育の定番といえば

こういうものの定番と言えば、子供チャレンジではないでしょうか。
私も中学生の時にやってましたが、こんな小さいうちからあったんだということは、子供が生まれてから知りました。どこから調べてくるのか、長男の年齢に合わせて資料が届くようになり、資料の中にはDVDまで入っていたので何となく子供に見せてみたらもう気に入ってしまってほとんど毎日観てたことを覚えています。我が家の場合は無料でもらえるDVDにしか興味を示さなかったので、時々くるDVDを観るだけで終わってしまいましたが、資料を見る限りかなりの工夫がされていることは確かでした。本人のやる気さえあれば、お試しでもやらせてみる価値はあると思います。学習塾や幼児教室よりもお手頃価格なのも魅力のひとつかもしれません。

通信教育のメリットデメリット

こういった通信教育のメリットは、何といっても拘束時間がないことではないでしょうか。
学習塾や幼児教室は時間が決まっているので自由時間が少なくなりますが、通信教育の場合は自分のペースで進められるので、生活リズムを崩されることはありません。子供のやる気次第でどんどん進めていくことが出来るので、読み書きが好きな子にとっては格好の遊び道具にもなります。親としても子供が楽しんで勉強しているのは嬉しいものなので、続けてもらえたら有難く思います。
その反面、子供という生き物は大変気まぐれで飽きっぽいので、一度飽きてしまったら、もう手をつけなくなる可能性も大いにあります。学習塾でしたらそこで強制的に勉強をさせられるので、飽きるとかはあまり関係ありませんが、通信教育に関しては、子供のやる気にかなり左右されることは大きなデメリットになるでしょう。


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