子供の早期学習について考える

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楽しむことが大前提

リトミックとは

リトミックはよく知らないけど、確かリズム体操みたいなものではないかな、という認識は割と一般的だと思います。しかしその他にも読譜力を養うことと即興力を鍛えること、それに加えてリズム体操の3つがそろって初めてリトミックは成立するということはご存知でしょうか。
リトミックを学ばせることは将来大いに役立つと言われています。その理由としては、リトミックが手足を動かす音遊びを中心に成り立っていることが挙げられます。小さいころから音遊びをしていることにより、脳に刺激を与えることが出来るのです。
傍から観ていれば、なんだか楽しそうに手足を動かしているだけに見えますが、リズム体操を「見て」「聴いて」曲に合わせて歌う「発声する」という複数のことを同時に行うという、脳にとっては実に刺激的な動作を行っているのです。幼少期から脳を刺激することにより、将来性はかなり広がると言えるのではないでしょうか。

野球やサッカーなどの少年団

子供が好きなスポーツの定番は、やはり野球かサッカーでしょうか。
お友達が少年団に入っているから一緒にやりたいとか、もっと上手くなりたいという風に、子供の方から興味をもちやすいものと言えます。
仲の良いお友達同士で地元の少年団に入るのは良いのですが、試合の時に車をだしたり、お茶当番など、親同士も関わらざるを得ないので、最初はかなり慎重に選んだ方が良いでしょう。
強制的に毎回親も参加しないといけないわけではありませんが、土日も仕事だったりしてお休みがとりづらい状況でしたら、少年団よりも野球やサッカー教室といったところに通わせた方が、お茶当番や父母会の係などの義務がないので良いと思います。
特に親しいママ友もいなくて人見知りな性格のお母様でしたら、冒険せずに教室に通わせる方が無難です。


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